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Sasa.M

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  • 特技ギター。エレクトリックは我ながらかなり弾けると思うが、アコースティックはいまひとつ。

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歪んだメロ弾きはきつい
なんか、JFA(日本サッカー協会)って、シングルノートのメロディを、歪みすぎない程度に歪んだディストーションのかかったギターでそのまま弾く曲が好きだなー。

昨日の天皇杯決勝でも表彰式でかかっていた。

でも、もうそのセンスはちょっと厳しいと思うんですけど。

たぶん、Jリーグ創設時にテーマとして設定した曲がそういう傾向だったから、まだそれを引きずってると思うんですが。

ちなみに、もっとディストーションを深くかけ、ヴィブラートを強めにし、チョーキングを多用してメロディーを弾くと、かなり厳しくなります。

譜割を崩して妙に歌わせちゃったりするともう勘弁してと。
泣きなんて入ると背筋に悪寒が。

昔の曲ならともかく、今ではきつい、きつすぎる。

JFA はそういうのは使ってないので、まあいいか。



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るるるる〜る
「るるるる〜る るる〜、るるるる〜るる〜」

というのは、昨晩スペシャルを放送していた「怪奇大家族」の「歌詞」ですが、これを書くと JASRAC に著作権侵害といわれるのだろうか。

わからないから、これはただのスキャットということにします。

「ラ ラ ラ ラ ラ〜ララ ラ ラ、ラ ラ ラ ラ ラ〜ラララ〜」

これは一見似ているようですが、別の曲です。

どこが違うかといえば、

「怪奇大家族」は、「ラ〜ララ ラ ラ」ではなく、「ラ〜ララ ララ」です。

全然違いますね。だから違う曲です。間違えないように。

「ラララララララ」

いくらなんでも、これに著作権料は請求できないでしょう。人類を敵に回すつもりでなければ。

ところで、最後の

「怪奇大家族」

は「だんご三兄弟」と同じメロディーだと思います。

で、結局何がいいたいかといえば、「うっ!」。

全部歌いきった。何を? さあ?



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ゲームボーイズ・オーケストラ
ちょっと前から一部で話題になっていた「The Gameboyzz Orchestra Project」というポーランドのバンドのウェブサイトへいった。

このバンドは6台のゲームボーイ(各種。新しい例のブツはまだ)をミキサーを通してつなげて演奏するというバンド。

ライブの画像では、テーブルの前で6人が向かい合って、ゲームボーイを持って演奏しているが、ゲームをやっているようにしか見えないのが笑える。

座って演奏しているだけではなく、もちろん立っての演奏もあるが、やはりゲームをしてるようにしか見えない。
もちろん他の機材も使っているわけだが、音楽の演奏というよりは事務作業っぽい。

でもコンピューター・ミュージックってのはそんな感じなので、皮肉はなってるかな。

音楽的にはピコピコでノイジー。スクエア・ウェイブの音がノスタルジーを誘う(?)かも。なんか笑える部分もあるけど、悪くはないですね。単調ではありますが。

MP3 がサイトで無料ダウンロードできます。



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ゲロッパ前立腺ガン(付・複合リズムの説明)
ソウルとファンクの御大ジェイムズ・ブラウン(71)が前立腺ガンのようで。BBCニュース「James Brown has prostate cancer」

最近は暴力行為で2年半の刑務所暮らしをしたり、夫人(4番目)へのドメスティック・ヴァイオレンスで罰金を科されたりと相変わらずの問題じいです。

ミュージシャンとしては、「ゲロッパの人」で、以前グラミー新人賞を受賞したアリシア・キーズの曲が「そりゃジェイムズ・ブラウンの『メンズ・メンズ・ワールド』だろ」とつっこまれていたりしました。

それよりもマルチ・リズム(複合リズム)の創始者(普及者? 誰が物事の創始者かというのは難しいところで)としての功績が大きいでしょう。マルチ・リズムというのは、違ったビートのリズムを組み合わせることで複雑なリズムを創り出すもので、たとえば、8ビートのドラムに16ビートのベースを加えるなどがあります。つまり、

「ドドタドッドタン」というドラムに、
「ドッドッドドッドッドドッドッドッ」というベースを乗せると……

って、わかんねー。

では、もう少しわかりやすくして、16ビートのドラムに8ビートのベースを乗せて、

「ドドッドタンドドッドドッタンタン」というドラムに、
「ドドドドッドドド」というベースを乗せると……

って、やっぱわかんねー。

このように複合的なリズムになるわけです。わかりやすい説明でした。

で、これがファンクになり、ヒップホップにつながるわけです。
ただ、最近のヒップホップはお経化しているので、木魚でも叩いた方がいいんじゃないかと思いますが。



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ズッタンズッタン、ガガガガガ
唐突に何ですが、実は洋楽ロックファンなのでした。で、そういうネタをやろうとは思ったのですが、問題がありました。そういえば、

「名前と曲名が覚えられません」

という欠点があったのでした。

ふだんはそれらがわからなければ、適当に歌うなり口まねなり、楽器があれば楽器を弾くなりすれば伝えられますが、それをウェブでやると、

「ほらあの、『ドッドッドッドッ』とかいって『ズッタンズッタンズッタン』とかなって『ガガガガガ』みたいな曲」

などといってもさっぱりです。
しょうがないからメロディーをと思って、

「タラッタラッタラッタ」

などと歌ってみても「ウサギのダンス」にしか聞こえません。

「どないせいっちゅうんじゃ」
と、よくわからない関西弁風でぼやいてみたりもするのでした。

つづく。



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