J1が7チーム敗退は面白すぎ。
最近のサッカーは、実力差があっても大量得点差にはならないようなので、実力差があまりなければ十分勝つチャンスがあるということか。 たぶん、戦術に対する選手の共通理解が広まった結果、アホでなければ、それがある程度実行でき、予測可能な事態に対しては対応できるからかもしれない。今や、最高の戦術ならメディアを通していくらでも接する機会はあるわけで。それを打開するのは個人技なのだろうが、よほど差が開いていないと難しいのだろう。
確か、不調のバレンシアもカップ戦で2部だか3部だかのチームに負けたし。そういえば、バレンシアは新潟に思いっきり負けたような気がする。練習試合とはいえ。
その他、韓国がモルディブに引き分けたり(これはコンディションの問題か?)、ギリシアがユーロ2004で勝ったというのもその一例。実際、ギリシアにそれほどの実力があるなんて思っている人は、ほとんどいないと思う。
ともかく、浦和、ガンバ、横浜Mあたりの現在実力があるチームは勝っているから、J1下位以下の実力が接近してきているのは間違いないので、底上げができてきたとポジティブに考える方が精神衛生にはいいでしょう。関係者のみなさん。
ところで、今回の結果も考慮して、来年からJ1入れ替えの対象を4チームくらいにしてほしい。下から3、4番目を入れ替え戦とかにすればけっこう盛り上がる。今年は特殊なのでいまいち降格争いが盛り上がりに欠けたし。
降格戦の盛り上がりは傍観者にはたまらない。負けたときの選手の絶望的な表情も楽しめる。ふっふっふ。(←性格悪すぎ)
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