幻想蹴球紀 plus
基本的にサッカーネタ。現在休止中。
天気予報


-天気予報コム- -FC2-

カレンダー

11 | 2004/12 | 01
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

プロフィール

Sasa.M

  • Author:Sasa.M
  • 特技ギター。エレクトリックは我ながらかなり弾けると思うが、アコースティックはいまひとつ。

    下記は神話と音楽中心の自サイト。現在更新休止中。サッカーネタはなし。
    Myth Magic Music - 神魔的音楽

最近の記事

最近のトラックバック

最近のコメント

カテゴリー

月別アーカイブ

リンク

このブログをリンクに追加する

ブログ

* ほぼ更新順

ブログ内検索

RSSフィード

ロード・オブ・ザ・リング(ズ)
先週の土曜にJリーグチャンピオンシップの裏でやっていた「ロード・オブ・ザ・リング 二つの塔」の録画をやっと見た。

浦和レッズの田中達也が主人公として活躍してました。

血しぶきも飛ばない、手足も落ちない、主要人物に流れ矢もあたらない、崖から落ちてもかすり傷という、とてもリアルな戦闘シーンばかりが印象に残る作品でした。

わたしは英語学習のため英語で見たので、前作同様セリフの6割くらいしかわからなかったんですけどね。まあ、この手の映画は映像がつけば3割増しくらいなので、ストーリーはほぼ把握できますが。

この映画の英語はほとんどブリティッシュですが、もちろん BBC 英語のような標準的な発音というわけではないので、慣れてないと聞き取りにくい。クリーチャーの発音は音声にエフェクトがかかっていたりするので、またわかりにくい。特にあのガイドのクリーチャー。

それよりも、表現が古典的表現や詩的表現を使っているので、意味がわからないというのが多かった。「へ?」という感じ。そういったものは読まないので。

加えて、ファンタジー用語はともかく、変わった固有名詞が覚えられない。もともと名前と顔が覚えられないタイプですが。

ところで、この映画は誤訳問題があって、担当の戸田奈津子氏の字幕がかなり問題あるということ。

ちなみにタイトルも本当は「リングズ」で、複数形ですね。

詳しくは
映画「ロード・オブ・ザ・リング」字幕問題について
字幕改善連絡室
TOSHINAO SASAKI JOB

わたしは専門家でもないし、原作を読んでないし、ファンでもないし、今回の放送の吹き替えをチェックしてないし、めんどくさいからする気もないのでなんともいえませんが。



TOP
なんだろなのドイツ戦
いちおうサッカーの日本vsドイツについて何か書こうと思ったけど、なんだかなー。

最近代表戦にあまり興味がもてないってのもあるけど、今日のゲームにコメントするなら「やっぱドイツは強かった」ってのが一般的かつ当たり障りのないものなんだろうな。あとは「バラック素敵」とか。バラックはドイツではセクシーなイメージらしい。

で、それ以上なんかあるかといえば、特に何も思いつかない。
というか、いつもながらの「シュートちゃんと枠に蹴ってよ」とか。

ベストメンバーだったらもう少し言うこともあるけど、まあこんなもんでしょう。

代表の親善試合にあまり熱くならなくなったのはサッカー文化の成熟なのかな。ランキングが上がろうが下がろうが、実力とあまり関係がないし。まあ、親善試合にも気合い入りまくりの強国もあるけど。

見に行った人はご苦労様でした。



TOP