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| 癒し系 |
サッカーの代表戦は、とりあえずテレ朝の放送が大騒ぎじゃなくてよかったなと。例のフレーズの連呼もなく。ま、するようなゲームじゃないんだけど。
これからもセルジオ越後中心でやってほしいものです。
ゲーム自体は無刺激、癒し系だったので、なごみすぎて眠かった。
カザフスタンは UEFA だそうですが、あっちのほうがワールドカップに出やすいと考えてるんでしょうか。それともいつか EU に入りたいとか。
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| 人工物 |
スポーツナビによれば、「セリエA、人工芝の導入を検討」ということです。
UEFA(欧州サッカー連盟)が人工芝でのプレーを解禁してからというもの、イタリアサッカー協会はその導入を真剣に検討している。
これでまた一つ、野性がなくなるわけですね。
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| 骨折り |
あれやこれやで、ブログにまで手が回りませんわ。
ところで、先日、大久保がレアル・マドリー戦に出ましたが、サッカーの場合、どのくらいのけがなら出場できるのだろう。大久保は軽い骨折らしいけど、骨折でも出ていいわけ? プロレスならふつう(?)なのかもしれないけど。 報道ではマジョルカの医療スタッフはいまいちのようですが。ここで出とけばいいこともあるってことですかね。
全然関係ないですが、自サイト(サッカーネタ全くなし)が Yahoo! JAPAN 掲載決定となりました。別に Yahoo! JAPAN が全てではないですが、ずっとメンテしてた甲斐があった、つーわけです。いままで休眠してたので、これからはちゃんと稼働させよっと。
骨を折ればいいこともあるという。おあとがよろしいようで。
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| 「ありえねー」あった |
最初は、「ありえねー」とか言われてましたが、ジュビロついに茶野と村井を獲得。
スポーツナビ「J1移籍情報」
よく獲得したというより、よく出したなと。ジェフはよっぽど金がないんですかね。広域化しても変わらないのかな。ミリノビッチも出て、現状では見るからに戦力ダウン。完全にオシム頼み。オシムの愚痴に期待。
それに比べてジュビロは移籍を活発に行ってますが、昨年まであまりやらなかったからお金余ってるとか? 確かジュビロは今までけっこう黒字だったような。確認してないですが。
ところで、神戸はセレブ獲得に一生懸命でしたが、結局獲得したのは三浦淳宏だけ。てことは、結果的に話題作りでほぼ終わったと。やっぱりバブルはもう終わってました、社長。
全般的に、外国人選手はこれからのようですね。資金を残してるところには大物が来るか? デルピエーロとか。日本に来ることはないと思うけど。
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| 「uefa.com」のベスト |
昨日、uefa.com の「2004年ベストイレブン」が決定しましたが、別に UEFA の公的なものではないそうですね。
uefa.com 「Vote now for your Team of 2004」
The uefa.com Team of the Year is not intended as a rival to more established awards, and does not bear the official UEFA imprimatur.
要するに、「他のより権威あるアウォードに対抗するものではなく、UEFA の公的承認は受けていない」ということです。
いちおう、メンバーは以下にあります。
uefa.com「2004年ベストイレブンが決定」
スポーツナビ「UEFA“チーム・オブ・ザ・イヤー”にブッフォン、ネスタら」
ポルトのマニシェとバルセロナのロナウジーニョ以外は、現在プレミアかセリエA上位チームで、チェルシー、アーセナル、マンU、ミラン、ユヴェントスだけ。
平たくいえば、最大公約数的な結果ですね。 要するに、uefa.com のユーザーが増えたということなんでしょう。
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| ヴェンゲル反撃 |
アーセナルのヴェンゲル監督、マンUのファーガソン監督の批判に対して、「彼に対して何も言うことはない」とか言ってましたが、結局言い返してます。
BBC ニュース「Wenger aims new blast at Ferguson」
ヴェンゲルは、フランスのテレビ局 TPS に出演して、「ファーガソンは、めちゃくちゃだ。現実感を失っている」、「彼は信頼を失った」、「彼は対立を探して、相手に謝罪させようとしている」など、いろいろ言ってます。また、ヴェンゲルは、ファーガソンは次のアーセナルvsマンUを前に対立を煽っているので、英FAから罰せられるべきとしています。当のFAはそうするつもりはないそうですが。
いずれにしろ、次のゲームは盛り上がるでしょう。下手すると関係ないところでも。
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| なんだか「スポーツ」へ復帰 |
というわけで、「スポーツ」へちょっと復帰。
あっちこっちふらつくの好きなんで。
スリープ・ウォーカーか?
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| ファーガソン2監督と対立 |
マンUのファーガソン2監督と「対立」。
ファーガソンvsヴェンゲル
BBC ニュース「Ferguson blasts Wenger behaviour」
マンUのファーガソン監督は、昨年10月のマンUがアーセナルに2-0で勝ったゲームに関して、アーセナルがグッド・ルーザーではなく、クラブ側の対応もひどかったことを非難しながらも、現在ではアーセナルの選手は模範的であると言っています。一方、ヴェンゲルについては、わびの一つもねえのはどういうこった、とか、奴が態度を改めることは絶対ねえ、とかいう内容のことを言ってます。口調は違いますが。
BBC ニュース「Wenger furious at Ferguson jibe」
これに対して、ヴェンゲルは、「この男についての質問には何も答える気はない」と言ってますが、勝手に言いたいこと言ってニュースを作ってろ、とか、一度海外行ってそういうやり方が通用するか見てきやがれ、とかいう内容のことをとりあえず言ってます。口調は違いますが。
ファーガソンvsモウリーニョ
BBC ニュース「Mourinho dismisses Ferguson feud」
チェルシーのモウリーニョ監督は、FA カップのマンU戦に関して、「ファーガソン監督がハーフタイムにレフェリーに話しかけることでジャッジに影響を与えた」と非難していることで、英FAの調査を受けていますが、別にファーガソンと仲が悪いわけではないし、彼は偉大な監督だとコメントしてます。
これに対して、ファーガソンはモウリーニョの非難を聞いた後、「前回のチャンピオンズリーグのポルトvsマンUで、ジャッジで得をしたのはモウリーニョだってんだ、べらぼうめ」などと言ったりしてます。口調は違いますが。
このポルトvsマンUで、わたしが覚えているのは、最初のゲームの後モウリーニョの求めた握手を無視してまくし立てるファーガソンと憮然としたモウリーニョ、その次のゲームでマンUを破って、彼らしからぬ喜び方をしているモウリーニョ。
モウリーニョも、実は意外に一言多いキャラのようですが、一言どころか、二言三言多いってのは、ファーガソンですね。こっちは、ひとまず納めたようですが、ヴェンゲル戦はこの先も長く続くでしょう。てやんでえ。
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| 双子の選手 |
サンフレッチェ広島、森崎和幸と森崎浩司の外見上の見分け方(利き足以外)を探していたら、「■メディアに登場した双子達■[スポーツ選手:球技編]」というサイトを見つけました。
利き足は森崎和幸が右ききで、森崎浩司は左ききですが、結局、それ以外の見分け方はわからず。
佐藤勇人(ジェフ市原)と佐藤寿人(来期はサンフレッチェ広島らしい)も双子で、勇人は右利きで寿人は左利きと、逆になるのが面白いですね。一緒にパス練習してるとそうなるとか?
ところで、プロ野球選手に双子がいないみたいなんだけど、なんでだろう。
ともあれ、個人的に区別のつく双子は FLIP FLAP の YUKO と AIKO だけ。二人が出演している NHK 教育「天才ビットくん」を見てたりするし、やっぱ、美人だと比べようという気になります。
森崎に関しては、残念ながら、男の顔をじっくり見比べようという気にはならないでございます。
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| ベッカム、スペイン語しゃべる |
タイトル通り、ベッカムがインタビューで、初めてスペイン語で話したという、それだけでございます。
BBC ニュース 「Beckham's chat reigns in Spain」
「あー」とか「うー」が多くて、かなりたどたどしかったそうですが、スペインのジャーナリストから賞賛をうけたとのこと。
また、ついつい英語が混ざったりしてます。たとえば、「El partido con Atletico was mucho mejor para todos.」で、「was」が入ってます。英語の意味は、「The game against Atletico was much better for all of us.」てことだそうで、要するに「アトレティコとのゲームはみんなにとってとてもよかった」と。
発音を聞いてないのでわかりませんが、英語圏の人は母音の発音が苦手なので、そういう発音でしょう。スペイン語やイタリア語は発音だけならむしろ日本人のほうがうまいらしく、「英語の敵をイタリア語でとる」などともいわれます(本当か?)。
外国語嫌いをなくすためには、日本人は英語よりもスペイン語から始めた方がいいかもしれません。全然わからなくてもわりと聞き取れます。
個人的にはスペイン語会話の本を2回読んだ程度ですが。
そういえば、NHK の「スペイン語会話」では元ヴェルディの武田が生徒やってますね。たま〜に見てます。ていうか、数回だけ見ました。
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| やっぱ 0-0 はやめて |
一昨日の高校サッカー決勝は 0-0 でした。
ゲーム見てなかったんですが、この年代から 0-0 はやめてといいたい。たとえそれがいいゲームであっても。
まあ、勝ちきれない市船がこのゲームまでもPKで勝ってたら、サッカーにとっていい影響がないと思うので、市船には悪いけど鹿実でよかった。
市船は「伝統の堅守」らしいけど、無理に「大人のサッカー」をやる意味ってある? 勝利至上主義ってことですか。この段階でそれをやる必要があるんですか。決勝戦が成人の日だからってあわせることないでしょう。
それよりも、「大人のサッカー」に、はまらない選手を見いだして育ててくれた方がサッカーのためになると思います。その後行くであろう「プロ」ってのはなんだかんだいっても、料金をとって見せている「エンターテインメント」なので。
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| コケコッコで追放 |
1/5に書いた「また再び若干ブログのタイトル変更」という記事で、「幻想蹴球」という言葉を不用意に繰り返してしまいましたが、あれをやると「検索エンジンスパム」と Google から認定される可能性もあったのでした。あぶないあぶない。
まあ、あの程度なら大丈夫だとは思います。あまり一般的な語でもないし。
以前、10以上の記事を書いて Google の検索にもかかっていたブログから、全ての記事を削除してニワトリの鳴き声を1000字くらい書いたことがあります。こんな感じに(抜粋)。
コケー、コッコッコッコ。コケー、コッコッコッコ。コケ。 コケ、コケ、コケーコッコッコッコ。コケ。 コッコッコッコッコ、コケー、コッコッコッコッ、コケー。コッコッコッコ。
この辺で終わり。
これをやったら、見事に Google から追放されていました。Google もちゃんと機能してるんですね。感心感心。
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| もしかしてポイント変わった? |
12/27付の「Lovelog のポイントって?」という記事を書いたころから Lovelog のポイントの付き方が若干変わったような気がするけどどうかな?
なんとなく、上がりにくく、下がりやすくなったような。特に確信はありませんが。
あの時は「Lovelog からのお知らせ」と同じ「ニュース」部門で書いていたので、Dion の目に触れた可能性もそれなりにあると思います。
ま、あっしには関わりのないことでござんすが。
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| 大久保のスペリング |
大久保1ゴール1アシスト。大久保はやっぱり海外向きでした。Jリーグの一部審判のようなカード乱発にかかることもないので、存分に暴れられるでしょう。このゲームではカードをもらわなかったし。
スポーツナビ 「華々しくスペインデビュー 大久保、攻撃センス発揮」
スペインの Sport では「Okubo priva al Depor de la victoria」という記事になってます。
ってスペイン語読めないんですけど。いや、発音はだいたいわかるので読めるんですが、意味がわかりません。それじゃ意味ないって。
たぶんタイトルは、「大久保がデポルティボの勝利を妨げた」とかではないかと。記事中の「muy buena impresion」=「とてもいい印象」はいちおうわかった。
ところで、大久保のスペリングは、「Yoshito Okubo」になってますが、スペインでの発音は「オクーボ」で「ク」にアクセントになるのかな。
スペイン語表記で「h」を入れて「Ohkubo」と表記しても「h」は発音されないので、スペインで「オオクーボ」と発音させたかったら、「Ookubo」とか、エトオ風に「O'okubo」のほうがよかったかもしれない。ただ、日本の外務省はパスポートを英語の発音に基づく表記にしていて、こういう表記を嫌うので難しいでしょう。
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| 重化懸念 |
今さらなんですが、Dion のお知らせメールによれば、年末に LOVELOG がテンプレートを追加してから「LOVELOG 5ヶ月連続テンプレート追加スタート」らしいですけど、サーバー重くならないですかね。
たとえば、シーサーのブログは使ってみると画像サーバーがやたら重く感じられますが、デザインを調べると無駄かつ無意味に画像が使ってあります。それであのトホホなデザインはどうしてくれるという感じですが。
ちなみにドリコムもかなり重いですが、あそこも画像が多いですね。管理画面にまで使ったりして。
重くならなきゃいいんですが、あまり重いと逃げますよ。JUGEM なんかあまりにも重いので、検索で JUGEM が出たら押さないようにしてます。
なお、「まあ待て、ブログを借りる前にここを読め。 【無料ブログサーバ徹底比較!】」で、「【ブログサーバおそおそランキング】 10回目!」というのをやっていて、堂々の1位はドリコムでした。もっとも Doblog はアクセスすらできずとなってますが。
閲覧側からいうと、なんといっても JUGEM が重いですから! 残念!
LOVELOG は今のところまだまし。
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| 安いドメインとサーバー(非広告) |
最近ドメインをとってサーバーを借りたので、激安情報。広告なし。
ドメインは MuuMuu Domain ムームードメイン(1年.comで808円)で、サーバーは XREA.COM(1年だと月200円。初期費用なし)。両方とも調べた限り、最安値だと思います。
ただ、XREA のサーバーを使う場合、XREA はドメインサービスの Value Domain(バリュードメイン)と一体なので、ふつうはバリュードメインでドメインをとって、XREA のサーバーを使う方が何かと手間がかからなくていいでしょう。ドメインの値段(1年.comで990円)もムームーとたいして変わりません。
何でムームーにしたかというと、先にドメインを取ったからです。ムームーはレンタルサーバーのロリポップと一体化してますが、ロリポップは初期費用がかかるのと、映像や音楽のファイルが不可なので、XREA のほうがベターです。容量も1000MB と大きいし。
ウェブでサーバー比較のサイトを見ても、XREA は滅多に紹介されていませんが、これはたぶんアフィリエイトに広告を出していないからです。サイトオーナーに金が入らないので紹介されない、広告費に金をかけていないから、安いということですね。
ただ、バリュードメインと XREA では自己解決努力が求められている(サポートはある)ので、わからないことは自分で調べる人向きでしょう。
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| 最後の問題は百万点? |
「それでは、最後の問題です。これに正解したチームには百万点を差し上げます」 「え〜! 今までの努力はなんだったんだ〜」
というのは、よくある(?)テレビのクイズ番組ですが、このゲームはまさにこんな感じですね。
スポーツナビ「レアル・マドリー、ルシェンブルゴが6分間の初戦を飾る=スペインL」
サンティアゴ・ベルナベウの爆破予告のため87分に1−1で中断されていた12月12日のレアル・ソシエダ戦の残り時間が開催され、レアル・マドリーは2−1で勝利を収めた。 6分間の残り時間で、ロナウドが獲得したPKをジダンが決め、これが決勝点となった。
なお、Sky Sports「Late drama at the Bernabeu」によれば、観客もけっこう入っていたようです。
たった6分でPKってのは、レフェリーも含めて全員精力有り余ってたってとこですか。
どうせなら、公正を期すため、大量に献血して少し疲れたところから始めたらよかったかも。
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| 英FAビデオ導入検討 |
イギリスのフットボール協会が判定にビデオ導入を検討しているそうです。
BBC SPORT 「FA considers goal-line technology」
これは、マンUvsトッテナムで、ペドロ・メンデスのロングシュートを、マンUキーパーのロイ・キャロルが落球したことでゴールラインを割ったにもかかわらず、ゴールが認められなかったことが議論を呼んでいることに伴うもの。FA としてはビデオ導入はゴールラインについてのみ検討中とのこと。
ちなみに、マンUのファーガソン監督は、インタビューでそのゴールが入っていたことを認め、ゲーム中に時間をとらない限りはビデオ導入に賛成しています。
Sky Sports 「Video ref is needed」
ウィンブルドンのテニスみたいにピーとか鳴らせるんですかねー。なんか間抜けな感じが。
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| また再び若干ブログのタイトル変更 |
ブログのタイトルを「Null + 幻想蹴球日誌」から「幻想蹴球紀 plus」へ、微妙に変更します。
読み方は「げんそう しゅうきゅう き プラス」です。
理由は長ったらしいというのと、「日誌」といっても、必ず毎日書くわけでなし、ということです。
では、リンクされている方は名前の変更を……なんてことは別にどうでもいいです。とりあえず「幻想蹴球」さえ入ってればわかるでしょう。
どうせそのうちまた、「幻想蹴球紀・正式版」とか、「幻想蹴球紀 reloaded」とか、「元祖・幻想蹴球紀」になるかもしれないし。
ついには、「幻想蹴球紀よ、さようなら」や「さらば、幻想蹴球紀」をやって、次に「新・幻想蹴球紀」または「帰ってきた幻想蹴球紀」や「幻想蹴球紀、再び」、挙げ句の果てには「幻想蹴球紀よ永遠に」、そしてついには、「幻想蹴球紀・ディレクターズ・カット」または「幻想蹴球紀・完全版」でまとめようとするかもしれません。
そして、やっぱりまた再開して、「幻想蹴球紀・新たなる旅立ち」を始め、「幻想蹴球紀・妖魔編」、「幻想蹴球紀・終末編」へなだれ込み、「幻想蹴球紀・未来編」になるでしょう。
その次は、「ネオ幻想蹴球紀」とか、「新世紀・幻想蹴球紀」や、「幻想蹴球紀・フューザーズ」、または「幻想蹴球紀ブレイド」などになり……。
もういいって。
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| 歪んだメロ弾きはきつい |
なんか、JFA(日本サッカー協会)って、シングルノートのメロディを、歪みすぎない程度に歪んだディストーションのかかったギターでそのまま弾く曲が好きだなー。
昨日の天皇杯決勝でも表彰式でかかっていた。
でも、もうそのセンスはちょっと厳しいと思うんですけど。
たぶん、Jリーグ創設時にテーマとして設定した曲がそういう傾向だったから、まだそれを引きずってると思うんですが。
ちなみに、もっとディストーションを深くかけ、ヴィブラートを強めにし、チョーキングを多用してメロディーを弾くと、かなり厳しくなります。
譜割を崩して妙に歌わせちゃったりするともう勘弁してと。 泣きなんて入ると背筋に悪寒が。
昔の曲ならともかく、今ではきつい、きつすぎる。
JFA はそういうのは使ってないので、まあいいか。
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| 破壊神ジョージ降臨 |
天皇杯決勝はなんとなく食い足りないゲームになりましたが、その理由は破壊神・柏原丈二主審が久々に降臨され、ゲームを召し上がったからでした。
しばらくお出ましにならないので、わたくしはてっきり封印でもされているのかと思っておりましたが、この日のために霊力を高めていらっしゃったのですね。
その証(あかし)として、前半に五つもの雷霆(らいてい)を放たれ、きっちり退場者を一人出すというなかなかの大技。感服いたしました。
後半はサポーターのご祈祷によってでしょうか、その荒御霊(あらみたま)がお鎮まりになったのか、基準がお変わりになったようで、ペナルティエリア内での福西へのファウルもお許しになりました。前半の荒ぶる柏原神様なら即座に雷(いかずち)が打ち下ろされていたことでしょう。
ああ、どなたかあなた様の荒ぶる魂を鎮め、和御霊(にぎみたま)へとお導きください。それとも、いっそのこと四魂の玉(しこんのたま)にでも封じてくださいまし。お願いします、どこぞに居られる勇者様。
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