タイトル通り、ベッカムがインタビューで、初めてスペイン語で話したという、それだけでございます。
BBC ニュース 「Beckham's chat reigns in Spain」
「あー」とか「うー」が多くて、かなりたどたどしかったそうですが、スペインのジャーナリストから賞賛をうけたとのこと。
また、ついつい英語が混ざったりしてます。たとえば、「El partido con Atletico was mucho mejor para todos.」で、「was」が入ってます。英語の意味は、「The game against Atletico was much better for all of us.」てことだそうで、要するに「アトレティコとのゲームはみんなにとってとてもよかった」と。
発音を聞いてないのでわかりませんが、英語圏の人は母音の発音が苦手なので、そういう発音でしょう。スペイン語やイタリア語は発音だけならむしろ日本人のほうがうまいらしく、「英語の敵をイタリア語でとる」などともいわれます(本当か?)。
外国語嫌いをなくすためには、日本人は英語よりもスペイン語から始めた方がいいかもしれません。全然わからなくてもわりと聞き取れます。
個人的にはスペイン語会話の本を2回読んだ程度ですが。
そういえば、NHK の「スペイン語会話」では元ヴェルディの武田が生徒やってますね。たま〜に見てます。ていうか、数回だけ見ました。
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