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| ファーガソン2監督と対立 |
マンUのファーガソン2監督と「対立」。
ファーガソンvsヴェンゲル
BBC ニュース「Ferguson blasts Wenger behaviour」
マンUのファーガソン監督は、昨年10月のマンUがアーセナルに2-0で勝ったゲームに関して、アーセナルがグッド・ルーザーではなく、クラブ側の対応もひどかったことを非難しながらも、現在ではアーセナルの選手は模範的であると言っています。一方、ヴェンゲルについては、わびの一つもねえのはどういうこった、とか、奴が態度を改めることは絶対ねえ、とかいう内容のことを言ってます。口調は違いますが。
BBC ニュース「Wenger furious at Ferguson jibe」
これに対して、ヴェンゲルは、「この男についての質問には何も答える気はない」と言ってますが、勝手に言いたいこと言ってニュースを作ってろ、とか、一度海外行ってそういうやり方が通用するか見てきやがれ、とかいう内容のことをとりあえず言ってます。口調は違いますが。
ファーガソンvsモウリーニョ
BBC ニュース「Mourinho dismisses Ferguson feud」
チェルシーのモウリーニョ監督は、FA カップのマンU戦に関して、「ファーガソン監督がハーフタイムにレフェリーに話しかけることでジャッジに影響を与えた」と非難していることで、英FAの調査を受けていますが、別にファーガソンと仲が悪いわけではないし、彼は偉大な監督だとコメントしてます。
これに対して、ファーガソンはモウリーニョの非難を聞いた後、「前回のチャンピオンズリーグのポルトvsマンUで、ジャッジで得をしたのはモウリーニョだってんだ、べらぼうめ」などと言ったりしてます。口調は違いますが。
このポルトvsマンUで、わたしが覚えているのは、最初のゲームの後モウリーニョの求めた握手を無視してまくし立てるファーガソンと憮然としたモウリーニョ、その次のゲームでマンUを破って、彼らしからぬ喜び方をしているモウリーニョ。
モウリーニョも、実は意外に一言多いキャラのようですが、一言どころか、二言三言多いってのは、ファーガソンですね。こっちは、ひとまず納めたようですが、ヴェンゲル戦はこの先も長く続くでしょう。てやんでえ。
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