最終節の今節は、決戦企画として優勝の可能性があったセレッソ、ガンバ、浦和、鹿島、ジェフの5チームからほぼ均等に選手を選んだ。結果は4チーム勝利。

GK 吉田 宗弘 C大阪 9890万↓ 3fp 久しぶりの2失点で、引き分け。 DF 斎藤 大輔 千葉 1億20万 7fp 1失点で勝利。まあ堅実に。 DF 田中 マルクス闘莉王 浦和 1億6650万↑ 9fp 無失点で勝ち。攻撃は不要だったようで。 DF ストヤノフ 千葉 1億270万 8fp 1失点で勝利。イエローもらっても攻撃ポイント1とボーナス3であまり関係なし。 MF 阿部 勇樹 千葉 9030万 11fp PKで得点と、久しぶりにボーナス多めの6。 MF 小笠原 満男 鹿島 1億120万↑ 11fp 1アシストと無失点勝ち。ボーナスもふつうに4。 MF 遠藤 保仁 G大阪 1億960万↓ 4fp PKで得点だが、イエローをもらい、ボーナスも2だけで、勝ったわりにはという感じ。 MF ポンテ 浦和 9600万↑10fp フリーキックから1ゴールと、無失点勝ち。 MF 古橋 達弥 C大阪 9360万↓ 3fp FW出場。イエロー。勝てず。 FW アラウージョ G大阪 3億670万↑ 16fp MF出場で、最後に久しぶりの2ゴール。ついに3億突破。 FW アレックス ミネイロ 鹿島 9190万↑ 11fp 1ゴール1アシスト。やはり久々の活躍。
ベンチ入り選手 MF 家長 昭博 G大阪 350万 7fp MF 水野 晃樹 千葉 700万 10fp FW マリッチ 浦和 3860万↑ 7fp ポイント的にはいいが、MFはやはり年棒が上がりにくい。
キャプテンは小笠原。久しぶりにキャプテン成功。
合計 104fp(平均 63.4fp) 今節の順位 7968位(参加 169677)
100越えで、気持ちよく締めくくり。
時価 13億3970万→14億980万 年間ランキング 369位→347位(2425fp)(全174240チーム )
後期ランキング ウェスタンリーグ 311位→258位(1243fp)(全6220チーム)
順位もそれなりに上がった。この順位なら確実に昇格でしょう。
というわけで、これにて今年のファンタジーサッカーは終わり。
ところで、「ファンタジーサッカー2005 意見箱」も出ていて、来年に向けてルールの修正があるかもしれないが、もう少し現実の選手評価につながるものにしてほしい。現状ではゴールとアシスト、ボーナス、カードのバランスにリアリティを感じにくい。たとえば、現実では、アシストがイエローカード1枚で帳消しになるような評価はしない。また、前線で攻撃的な選手が、リスクのない安全なパス回しをして結果的に「パス成功率」や「全ボール接触数」のボーナスポイントを取るプレーをしても、ほとんど意味がない。この2つは守備的なセントラル MF 救済用だと思います(実際そのポジションの選手が多く獲得)。
バランス改善の具体的提案としては、
1. 各ポジションのゴールポイントを1ポイント増やしてFW4、MF5、DF6にし、アシストも1ポイント増やして3ポイントにする。 2. イエローカードを1ポイント減らして-1、イエローカード2枚の退場を-3、一発レッドで退場を-4にする。
の2つ。もしもこれによって DF が不利になりそうなら、
3. DF の無失点と1失点ポイントをそれぞれ1増やして5ポイント、3ポイントにする。
としたらどうでしょうか。1と2は DF にも波及するため、3は必要ならですが。
この程度のマイナーチェンジでも得点に絡むプレーの重要性が上がるはず。
バランス問題とは関係なく、要望を出すなら、トップリーグの上にチャンピオンズリーグでもつくったらどうでしょうか。トップに上がっちゃうと目標がなくなる気がする。まあ、かなり厳しいリーグになるとは思いますが。
テーマ:ファンタジーサッカー - ジャンル:スポーツ
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