UEFA チャンピオンズリーグ決勝は、「バルサ、大逆転で2度目の優勝」にあるように、
バルセロナ 2-1 アーセナル
という結果になりました。
アーセナルのGKレーマンが、前半18分でのレッドカードで退場したのが残念でした。やはり11人同士の対決が見たかったですね。レーマンは自身の退場場面はバルセロナのアドヴァンテージを見てほしかったとしています。つまり、1点取られても退場にならないほうがよかったと。この辺りの決定権はレフェリーにあるので、なんともいえませんが。
アーセナル側は全般的にレフェリングに不満のようですが、問題にしているのはその退場よりも、エトオの同点ゴールはオフサイドではないかというもの。
アーセナルのアンリも珍しく審判批判をしています。
アーセナルのアンリ「バルセロナに有利な判定だった」 Furious Henry hits out at referee
内容はそのエトオのゴールがオフサイドというのと、自分のうけたファウルにはカードが出ず、加えて自分がイエローをもらった場面はバルセロナのファン・ボメルのファウルだったというもの。
また、ヴェンゲルもエトオのゴールはオフサイドと主張。
アーセナルのベンゲル監督「エトーのゴールはオフサイド」 Wenger left frustrated by defeat
私は見直していないので何ともいえないんですが、サッカーで一番問題になりやすいのがオフサイド。だから日本代表のジーコはオフサイドトラップにあまり熱心ではないそうです。間違いが起きると決定的だからリスキーというわけでしょう。
エトオのゴールが実際にオフサイドであったにせよなかったにせよ、端的にいってしまえば、そういうシーンを作らせないようにプレーすればいいわけなんですが、長時間10人ではやはりきつかったようです。
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