セカンドレグは両方ともスコアレスドローで、UEFA チャンピオンズリーグ準決勝はこのような結果となり、バルセロナとアーセナルが勝ち抜け。
別に勝ち抜けたチームに文句はないんですが、準決勝を総合して1点取ったチームが勝ちってのはどうかと思う。サッカーは点取りゲームなので、いくら内容があっても点が入らないってのは興ざめ。今までのところ、決勝トーナメントでは第1戦がロースコアで、第2戦がエキサイティングというパターンが多かったようですが、今回は第2戦がともにスコアレス。第1戦の終盤がどことなくダルになるのが許容できるのも、第2戦への期待があるため。第2戦まで点が入らないとどうしようもない。
アウェイゴールのルールは、もともとアウェイでディフェンシブにさせずにゴールを増やすための措置ですが、これが逆に足かせになっている感じ。どちらのゲームも守備偏重になるなら本末転倒。この際やめたほうがいいのでは。
点取りゲームで点がとれなきゃただの苦行です。エンターテインメントとして見る価値はありません。決勝はアウェイゴールなんか関係ないので、少なくともどちらかが2点以上は取るゲームを期待します。
さて、UEFA チャンピオンズリーグのファンタジーフットボールは、決勝が対象外となるためこれで終了。
以下、自チームの結果。
GK Lehmann ARS 12 DF Eboue ARS 6 Senderos ARS 0 Toure ARS 6 MF Seedorf MIL 4 Ronaldinho (C) BAR 8(2倍後) Iniesta BAR 4 Fabregas ARS 4 FW Shevchenko MIL 2 Ezquerro BAR 0 Henry ARS 2 SUB Juan Carlos VIL 0 Arzo VIL Tacchinardi VIL 0 Alcantara VIL 0
Total: 48 Points
キャプテンはロナウジーニョ。点に絡まず。ていうか、点そのものがない。
今回は移籍不可だったため、けがや出場停止や戦術外により出たのは9人だけ。オートサブの対象だった、ビジャレアルから選出した廉価のサブは全員出番なし。
2試合ともスコアレスドローにつき、あまりにも退屈な結果。アーセナルのレーマンがPKを止めて12ポイントってのはあるが、その他ははっきりいってどうでもいい。最後は無意味でした。ちなみに、ドリームチームはフォワードゼロ。あほらし。
Final phase: 265 Points (28,545 / 278,776)
Final four: 103 Points (17,364 / 278,776)
若干の修正はあるかもしれませんが、今期はこれで終わり。お粗末様でした。
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